年会費無料のクレカのメリット

クレジットカードを作るとき、大抵の場合は便利に使えるとか、年会費などの費用がかからないようなことを条件にして作る事が多いです。
年会費はそのカード会社によっても金額が違っていて安いところでは数百円程度からあり、高いところでは3万も5万もかかるカードもあります。

年会費が無料のカードを利用するメリットとしては、まず費用がかからないので安心感があります。
ですが、クレジットカード独特の特典やポイントサービスなどが存在しないとか、年会費のあるカードに比べて内容がせこいなどのデメリットもあります。

年会費がかかる有料のクレジットカードの方は、ポイント制度が充実していたり、そのカード独自の付帯サービスが利用できるのでちょっとしたお得感を味わえます。

デメリットとしてはカードの利用頻度が低い場合は、年会費が高く感じることがあります。
この両者を3年間定期的なクレジットカードの利用がある場合で比較すると、圧倒的に年会費がかかる有料のカードの方がお得感というメリットが多くなります。
ポイントの溜まり具合や利用できる範囲の違い、付帯サービスの違いなどを比較しても、あるのとないのでは大きな違いを感じます。

でも反対にクレジットカードを短期間お試しで使ってみるという場合は年会費無料のカードの方が無難に利用できます。
どちらも一長一短ですが、やはり使い方を考えて選ぶのが何よりも良いでしょう。
例えば、今後クレジットカードの現金化の予定がある方は年会費無料のカードの方が使いやすいです。

それはどうしてなのかというと、年会費というのは、クレジットカードの利用が1年間に3回だけでも発生するものだからです。
その他では審査が甘いなどの入会基準の違いはありませんが、クレジットカードの現金化をした場合、それなりの金額の返済も発生するので、頻繁にカード決済をしない可能性の方が高まります。

換金率に関わらず、ショッピング枠が20万円のカードで20万円の商品を購入したら、1万円のリボ払いでも20か月かかります。
分割払いで10回払いにしても単純計算では10か月かかります。

その返済期間中に1万円から2万円程度の買い物をどれだけ利用するか、またさらなる現金化を行う可能性はどれだけあるかを考えると、多くはないといえますから、カードの利用頻度を考えると年会費無料の方が良いのではないかなといえます。
【参考に⇒クレジットカードの現金化から即日入金する方法
クレジットカード現金化に使うカード選びはコスパを考えると年会費無料のカードの方に軍配が上がります。