月別: 3月 2017

発行・解約のときにお金がかかるカードもある

クレジットカードは年会費がかかるものと思っている方も多いですが、それ以外にも実は費用がかかることがあります。
年会費が無料のカードの場合は、発行するときに手数料がかかったり、解約するときに手数料がかかることがあります。

発行手数料がかかることが多いのが近年のETCカードです。
年会費は無料でも発行手数料がかかるとなんとなく損した気分を味わいます。

解約するときに手数料がかかるのはJCBオリジナルシリーズで、何万円もの高額な金額ではないものの、お金がかかるのはあまり歓迎できる印象はありません。
近年では解約に手数料がかかるクレジットカードはほとんどありません。

クレジットカードの現金化のためにクレジットカードを作るときは、どんなに換金率が良い現金化業者を見つけたとしても、費用が先に発生するクレジットカードはあまりおすすめできません。

できれば初回のクレジットカード発行のときは無料で利用できるカード会社の方が、入会する側としても安心できます。
クレジットカードを利用して後払いをしたり分割払いにして月々の負担を減らしたり、現金が必要だから現金化をするのですから、これは当然のことです。

それとリボ払いや分割払いの手数料は大抵の場合決められていますが、年会費が無料でもこの手の手数料が高いようではやはり使いやすいとは言えません。
手数料関係が適切な設定になっていることも考えたいところです。

そもそもどうしてクレジットカード現金化をするのか、それを考えると余計なお金をかけたくないことは明確になります。
クレジットカードの年会費が無料でも、盗難保険が別に必要になったり、何らかの保証のためにいくら必要などという制度があるときは、利用を見合わせることも必要です。

クレジットカードの現金化に適してるクレジットカードを探すなら、やはり自分が使いやすいと実感できるもので、ある程度日ごろからショッピング枠を利用していて信用されているカードが良いです。

年会費無料と謳うカードの落とし穴を事前にチェック

クレジットカードはほとんどの場合、何らかの勧誘をきっかけに作ることが多いです。
例えば、ネット上なら、クレジットカードを今作ると年会費が無料などのようなものです。
リアルでも店頭で募集をしているところにひっかかって入会してしまうこともあります。

でもここで気を付けるのはクレジットカードの年会費無料という表現です。
わりと頻繁に年会費無料と言われていますが、ただで年会費無料を永年続けるには相当な企業努力が必要になります。

そのために初年度だけが年会費無料になるケースなどがありますが、初年度だけと言う部分は小さく表記されていたり、後から説明されるようなことも少なくありません。

考えようによってはメインのクレジットカードとして日ごろからちょこちょこ使うようにすれば問題ないのですが、場合によっては年会費を無料にするための条件などがありそれを達成することが面倒になることもあります。
クレジットカードの現金化に使うこともあるでしょうし、換金率の良いときを狙うときもあります。

年会費にもばらつきがあって、数百円のところもあれば1000円以上のところもあります。
グレードの高いクレジットカードになると数万円になることもありますから、年会費無料というのは本当にピンからきりまであります。

クレジットカード現金化のためにクレジットカードを作るとしたら、やはり年会費無料のカードが良いと思いますが、さまざまな落とし穴が潜んでいることも知っておくべきです。
年会費無料という入り口でもカード会社の経営状態によっては途中から年会費有料に切り替わることもあります。

実際にネット関連企業で発行しているクレジットカードは年会費無料で多くの顧客を集めていましたが、年会費有料にしたことがあります。
その結果多くのクレームが寄せられ数日で撤回した事例もあるほどです。

年会費だけにこだわる必要もありませんが、高すぎる場合は入会を見合わせる勇気を持つことも大切です。

初めての年会費無料カードにおすすめ!

クレジットカードを初めて作るときは、どのカード会社がいいのかほとんどわかりません。
近年ではクレジット機能のほかにも見た目のカワイイカードも登場しているので、ますます迷います。

初めてクレジットカードを作るときに考えたいのは、どんなメリットがあるのかということです。
単純にカード決済の機能があればいいという場合は、クレジットカードについて悩む必要はないでしょう。

近年は、クレジットカードにいろいろな特典を付けたり、どんなシーンでもお得感があることを重視しているようにも感じることが多くなって、ただカード決済できるだけのカードはどんどん消えていくようにも見えます。

そこで近年の傾向からお得感があっておすすめできるクレジットカードは、楽天カードやセゾンカードが挙げられます。
楽天カードはテレビCMもしているので知っている方は多いのではないでしょうか。

楽天カードマンが出演しているので、インパクトもあります。
楽天カードを作るメリットは、楽天市場で買い物をすると楽天ポイントが付くことです。
ポイントはエネオスでの給油や、他のレストランでの食事でも付き、楽天が提携しているお店が多いのでポイントを獲得しやすいです。

楽天で通販をすることが多い方はとても便利なカードです。

セゾンカードは何と言っても永久不滅ポイントが大きな特徴で、セゾンカードで貯めたポイントには有効期限がないので、クレジットカードの利用回数が少ない方も安全にポイントを貯められるカードです。
西友などの買い物に利用すると割引があることもお得です。

これらのクレジットカードは初めてのクレジットカードとしても使いやすいので、おすすめできます。
それにクレジットカードの現金化に利用するときももちろんOKです。
換金率の高い業者を利用すれば、ショッピング枠の金額に応じた金額を現金化できます。

現金化でポイントが貯まることも視野にいれて利用することも良いですし、ポイントの使い道を考えるのも楽しくなります。

実質年会費無料に騙されない!

クレジットカードの中によくあるのが年会費がかからないタイプのものです。
でもクレジットカード会社が儲けるためには年会費や分割払いやリボ払いによる手数料がなければいけません。

クレジットカードの年会費については、年会費無料というものと、実質年会費無料の2種類があります。
実質年会費無料というのは、本来は年会費がかかる有料のカードなんだけれども、無料にするための条件をクリアすれば実際には年会費がかからない状態にできますというものです。

上手くできている仕組みで、その実質年会費無料が実現するための条件には、クレジットカードを利用することが必須なのです。
代表的なものでは、年間にクレジットカード決済を最低でも1回以上することや、クレジットカードの利用金額総額の条件、分割払いやリボ払いの利用があることや、Web明細を利用することなどがあります。

クレジットカードの利用状況が確認できれば良いことが多いので、場合によってはスマホの料金などをクレジットカードで毎月支払うだけでも年会費を無料にできることもあります。

この手のタイプのクレジットカードは利用しなくなったときに速やかに解約しなければ年会費が発生してしまうことがデメリットですが、クレジットカードの現金化に利用するためには好都合なこともあります。

クレジットカードの現金化を利用するときは、換金率によって現金化したい金額を割り出してそれに見合う金額を利用します。
つまり換金率が80%だとしたら30万円の利用で24万円の現金を手にできる計算です。

でもその後は30万円の返済が必要になりますから、分割払いとかリボ払いを利用することも多いです。
つまり、クレジットカード現金化をすることで年会費無料の条件をクリアする可能性があります。

条件をクリアしやすいというところから見れば、実質年会費無料のクレジットカードは現金化に使いやすい条件です。
それとショッピング枠の残高があればなお現金化しやすいです。